【レビュー】Ryzen3 2200GでBFVが動くのか!!?オーバークロックしていきます!!!

【レビュー】Ryzen3 2200GでBFVが動くのか!!?オーバークロックしていきます!!!

FPSといえばあなたは何を思い浮かべるでしょうか?CODやオーバーウォッチ、R6Sなど次々と面白いFPSがあると思いますが、BFという存在も忘れてはいけません。広大なマップで現実より綺麗なグラフィックは感動するほどです。

個人的にはそのゲーム性(コンクエスト)が好きでプレイしているのですがBFには他のFPSと比べて致命的に弱い点があります。そう

必要スペックが高い!!

事です。

例えばレインボーシックスシージの最低スペックは

スペック 最低 推奨
CPU Core i3 560 Core i5 2500K
AMD Phenom II X4 945 AMD FX-8120
メモリ 6GB 8GB
グラボ GTX 460 GTX 950
Radeon HD 5870 Radeon Fury X
ストレージ 61GBの空き容量
OS

Windows 7 SP1 / 8.1 / 10 64bi

に対してBFVは

  必要スペック 推奨スペック
OS  Windows 7
Windows 8.1
Windows 10
(各64ビット版)
Windows 10 64ビット版  
ビデオカード 【AMD】
Radeon HD 7850 2GB
Radeon RX 560
NVIDIA】
GeForce GTX 660 2GB
GeForce GTX 1050
【AMD】
Radeon RX 580 8GB
NVIDIA】
GeForce GTX 1060 6GB
 
CPU 【AMD】
AMD FX-8350
Intel】
Core i5 6600K
【AMD】
Ryzen 3 1300X
Intel】
Core i7 4790
 
メモリ 8GB 12GB  
ハードディスク 50GB
DirectX 11.0互換ビデオカードまたは同等の性能 11.1互換ビデオカードまたは同等の性能  
インターネット接続 512kbps以上のインターネット接続

であるようにレインボーシックスシージの推奨スペック以上の性能が最低でも求められます。

しかし私思いました。

設定下げれば低スぺPCでも動くんじゃね!!?と

ということで今回は超高コスパであり、内蔵GPU}が強力なRyzen3 2200GでBFVは動くか検証していきます。

Ryzen3 2200G↓

動くのか??

結論からいえばRyzen3 2200Gで動きます。しかし、BF特有の素晴らしいグラフィックは消えてしまったといってもいいでしょう。しかし私のようにゲーム性が好きでBFをやっているような人は十分楽しめると思います。また最近のゲームの進化はすごく、設定を下げてもかなりきれいな画質でプレイできています。

僕のPCスペック

僕のPCスペックをのせておくので参考にしてみて下さい。

CPU Ryzen3 2200G
メモリ DDR4 2666 4GB×2をOC運用で3122まで
GPU 内蔵のVega8

RyzenのCPUはメモリ速度によってずいぶんと変わってくるのでメモリ速度はミソですね。

どのような設定にしているか

僕はこのようなスペックでプレイしています。だいたいこれで50FPS前後くらいですね。

ポイントとしてはまず900pにすることですね。解像度は画質のきれいさと直結しているようなものですが下げます。ここをいじるとずいぶんとFPSが出るようになります。もし900pでカクつくようなら720pにしてもいいと思います。

あとはDX12は無効にしてグラフィックのクオリティは動作優先。

ただ1つ大きな問題があります。それは、

たまに落ちることです!!!

まあ当然ちゃっ当然なんですけどねw。これを見てください↓

落ちたところでちょうどメモリ使用量が大きく上がっています。そう、このスペックだとメモリが8GBだと微妙に足りません。なのでメモリは16GB以上をお勧めします。

ではここからオーバークロックについて書いていきたいと思います。

Ryzen3 2200Gはどこまでオーバークロックできる?

まずはこれをご覧ください。

コア/スレッド 4/4
ベースクロック 3.5Ghz
ターボクロック 3.7Ghz
L3キャッシュ 4MB
TDP 65W

これはRyzen3 2200Gの主なスペックです。

これをオーバークロックしていきます。

CPUのオーバークロック

まずはターボクロック3.75Ghzまで上げます。

使用したツールはMSIcommandcenterです。

ここでゲームブーストをONにすることで簡単に少しオ-バークロックできます。

メモリのオーバオークロック

これはツールを使用せずBIOSからしました。Ryzenの場合はRyzenmasterというオーバークロックツールがあるのですが僕には使いこなせず、断念しました。

BIOS画面のOCより

メモリのDDRM Frequencyをいじります

また画像では電圧もいじっていますが3122までは電圧をいじらずとも動いたはずです。3200以上は安定しなかったため断念しました。

内蔵GPUのオーバークロック

正直これが一番きつかったです。こいつがなければRyzenmaster使ってました。

このVega8の厄介なところは負荷によって周波数が変わるところです。普通に使うには非常に便利だと思いますが、Ryzenmasterでは初期状態だとオーバークロックすると起動しなくなります。なのでBIOSからGFXclockをいじります。

私の感覚では1500Mhzまでは何ひいてもできると感じました(安全をとるなら1400Mhzまでかも)ちなみに私は1540Mhzです。

まとめ

  • Ryzen3 2200Gと内蔵GPUでもBFVは動く
  • ただしメモリは16GBあるとよし
  • オーバークロック必須

という感じです。また今回はオーバークロックをすごくざっくりと書いたので機会があればそれについても詳しく書いていこうと思います。

よかったらブクマ、共有お願いします

にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ
にほんブログ村