Unityについての本だけでは全くもってゲームは作れない

Unityについての本だけでは全くもってゲームは作れない

前回の記事でUnityを始めることを宣言しましたが、今回はそれの続きです。

前回の記事↓

https://iorin.work/2019/02/04/post-0/

まあタイトルから分かると思いますが

Unityの本買ったけど全然内容足らない!!

ということです。

具体的には

Unityについてはよく分かるけどC#について情報量が少なすぎる

事でした。

では具体的に書いていこうと思います。

何ができなかったか

今回私がUnityの勉強をするために買った本はこちら↓

この本は実際にゲームを作りながらUnityの基礎の基礎を教えてくれます。実際Unity超初心者であった私はイラスト付きで分かりやすく説明してくれるのでとても分かりやすかったです。しかし、ここに載っているのは

基礎の基礎なんです!!!

この基礎というのはUnityの基礎ではなくプログラミングの基礎ということです。

このようなことはこの本だけではなくUnityについて初心者用に書かれている本はどれを買ってもそうなっているでしょう。

つまり、

応用性がない

んです!!

実際ゲームなどを作るときに重要なのはゲームオブジェクトやUIよりもプログラムを書くことでしょう。

では具体例を挙げていきます。

なにがこの本ではできなかったか

では具体的に

ボタンUIを押しっぱなし判定にしたいがわからない

まず私は変態糞親父がひたすらう〇こをよけ続けるというゲームを作ろうと構想していました。そしていろいろな人にプレイしてもらうことを想定してWEBGLでブラウザ上で動く、さらにスマホ上で動くものを作ろうと考えていました。

ゲーム画面はこんな感じです↓

この紫色の矢印ボタンをおすことによって糞親父を動かそうと構想していました。しかし、この本には押したその瞬間に動くようなスクリプトしかのっておらず押しっぱなしで連続移動をさせたっかった私はとても失望しました。

書いていたスクリプト↓

ただ調べてみると当たり前のことですが、押しっぱなしでも動かせるコードは存在しました。

でもながすぎ難しすぎで文法がほとんどわからない状態では全く分かりませんでした。

WEBGL出力が出来なかった

これはもう解決済みの問題ですが、WEBGLでビルドしようとしてもエラーが出てしまい一向に出来ませんでした。この本はスマホに対してビルドすることを想定して書かれていたので、なかなか原因を探し当てるのに苦労しました。

これから

おとなしく文法書買います。

なにかおすすめあればコメントで教えてください。

まとめ

Unityを始めよう!!みたいな本だけでは絶対に作りたいものは作れない

文法書買うしかない