【動く壁紙】Wallpaper Engineのススメ

【動く壁紙】Wallpaper Engineのススメ

今回はPCで動く壁紙が簡単に設定できる

Wallpaper Engine

を紹介していきたいと思います。

Wallpaper Engineとは

Wallpaper Engineを使用すると、Windowsデスクトップでライブ壁紙を使用できます。3Dや2D アニメーション、Webサイト、ビデオに加えて一部のアプリケーションを含む、さまざまな種類の動く壁紙がサポートされています。既存の壁紙を選択することも、自分で作ってSteam Workshopで共有することもできます。

steamより

動画で見てもらえばそのすごさが分かると思います。

僕の壁紙↓

機能としては


リアルタイムグラフィック、ビデオ、アプリケーション、またはWebサイトを使用してデスクトップに命を吹き込みましょう。

動く壁紙をお気に入りの色でパーソナライズしましょう。

マウスで操作できるインタラクティブ壁紙を使用します。

16:9、21:9、16:10、4:3を含む多くのアスペクト比とネイティブ解像度がサポートされています。

マルチモニター環境がサポートされています。

パフォーマンスを節約するため、壁紙はゲームのプレイ中一時停止されます。

Wallpaper Engine Editorでは、自分で動く壁紙を作成できます。

基本イメージから新しいライブ壁紙をアニメーション化するか、壁紙に使用するHTMLまたはビデオファイルをインポートします。

Steam Workshopでは、壁紙の共有とダウンロードが可能です。

Wallpaper Engine を他の Steam ゲームまたはアプリケーションと同時に使用できます。

サポートされるビデオ形式: mp4、WebM、avi、m4v、mov、wmv (ローカルファイルの場合、Workshopではmp4のみサポート)。

Corsair iCUEをサポートします。

steamより

Wallpaper Engineを一週間使ってみた感想

もうなんというか感動ですね。

まず意外と「画質をきれいなまま設定できる」ことはとても素晴らしいと感じました。

さらに壁紙なのに音が出せますw。でもこの機能は正直うるさいので僕は使ってません。

さらにマウスカーソルの動きやクリックに反応して動く壁紙も設定できるので遊び心のある壁紙も作れます。

また、なんといっても自分で動く壁紙を作れるのは楽しいですね。

僕はラブライブ!やCharlotteが好きなのでそのキャラたちが動いているのは見ていてとっても癒されます。

  

必要スペックは?重いのか?

必要スペックは公式より

  • OS: Windows 7 (with Aero), 8.1, 10
  • プロセッサー: 1.66 GHz Intel i5 or equivalent
  • メモリー: 1024 MB RAM
  • グラフィック: HD Graphics 4000 or above
  • DirectX: Version 10
  • ストレージ: 512 MB 利用可能

となっております。

また、僕が使っているときのメモリ使用量は

約80MBということでそこまで重いアプリではないと思います。

ただ、このアプリGPUを少し使うので結構前の内蔵GPUなどを使っているユーザーには少しきついかもしれません

まとめ

とにかくWallpaper Engineは感動します。なんといっても設定が簡単ですし。

約400円と無料ではないですが400円以上の価値は確実にあります。

少し興味がわいたらぜひ買ってみてください。

steam→https://store.steampowered.com/app/431960/Wallpaper_Engine/?l=japanese

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