コルセアの2666MHzのメモリはどこまでオーバークロックできるか

コルセアの2666MHzのメモリはどこまでオーバークロックできるか

僕は割とオーバークロックというものが好きで何でもかんでもできるものはオーバークロックするんですけども、今回はCORDAIRから発売されている2666MHzメモリ「CMK8GX4M2A2666C16」のオーバークロックについてかいていきます。

僕はCPUにRyzenを使用しているので、メモリのオーバークロックの恩恵はまあまあ受けられるんですが、Intel製のCPUを使っているとほぼないのでもうこの領域は完全に趣味の領域ですね。

それではオーバークロックしていきたいと思います。

使用するもの

今回使用するのはこのコルセア製メモリ「CMK8GX4M2A2666C16」の4gb×2を使います。2666MHz版ですが、この表記は2666MHzまでは確実に動作するよ!!という表記なのでもっと上を目指すことができます。

また今回のオーバークロックではBIOS上から変更を加えました。

MSIのBIOSは見やすくていじりやすいのでいいですよね。

オーバークロック結果

ではまず結果から。

結果は3133MHzまででした。

タスクマネージャー上でもしっかりと認識しています。

一応3200MHzまでは起動しましたが、ベンチマークソフトを動かすとブルースクリーンになって再起動ループにはまることがあったので、確実に動くラインとしては3133MHzとしました。

ベンチマークの結果としては2133がBIOSの初期状態だと思うのでそこを基準にして考えるとFF15ベンチに関しては約500ほどスコアが上がりました。

写真は撮り忘れました。

ただ僕はRyzenを使用しているためスコアが上がりやすいということはあるので、Ryzenを使用している方はいいかもしれません。

またこの結果は内蔵メモリを使用してのベンチのため、そこもかかわってくるため実際のところは500も上がらないでしょう。(そう思うとめちゃくちゃ僕のPCはメモリ依存してるねw)

オーバークロックの際のポイント

ます最初にメモリのオーバークロックに失敗したからといってメモリが壊れることはまずないので安心してください。

下から順番に上げていけばいつか起動しないor再起動ループになるのでそれが来たら下げていくといったようにすれば壊れることはまずないでしょう。

またオーバークロックしていると多分再起動ループにはまります。

このような時は落ち着いて待ちましょう。

BIOSの種類にもよりますが、何回か起動できないと初期化するという設定になっているので何回か再起動を繰り返したあと、2133MHzにされて起動するので問題ないです。

ただ僕の場合はいつまでたっても起動しないときがあったのでその時は諦めて電源ボタンを長押しして強制シャットダウンしましょう。僕は何回かそれやって壊れなかったんでまあ大丈夫だと思います。

逆にいつの間にか2133MHzになっているときはBIOSの設定がリセットされているので下げたほうがいいかもしれません。