【BFV】フレアガンが最強すぎる!!使い方やコツなど

  • 2019.03.19
  • BF
【BFV】フレアガンが最強すぎる!!使い方やコツなど

久しぶりのBFV記事なんですけど、今回はフレアガンについて書いていこうかな~なんて思っています。

BFVから偵察兵の名称が斥候兵になりましたが、スポットがなくなったことによりさらに偵察という役目が重要になりました。

しかし今まで僕は斥候兵はスナイパーが使えるだけの役職だと思っていたんですねw

しかし、そんな僕のイメージを吹っ飛ばすガジェットを見つけてしまいました。

そう

フレアガンです。

まあ今までなかったわけではなく、ただ単に僕が使い方を知らなかっただけなのが悲しいですが。

今回はそんなフレアガンの使い方と索敵スコープとの違いを比べていきたいと思います。

フレアガンとは


パラシュートつきのフレアを発射し、効果範囲内の敵をスポットする兵器。弾薬箱で補給可能。
フレアは発射されて一定時間飛翔した後、パラシュートが展開してゆっくりと落下する。地面に近づくほど効果範囲が減り、落下すると効果時間が大幅に減少するため、大空に向かって発射するのが基本となる。
効果範囲の減少は高度約20m以下から始まり、地面に近づくほど効果範囲が狭くなる。

フレアが点火するとスポット効果を発揮し、効果範囲内にいる敵をスポットする(効果範囲内にいる間だけ有効)。スポットは味方全員で共有できる。効果範囲は発射したプレイヤーにのみ表示される。視界が通らない位置も索敵できるが、射程の制限、屋内では大幅弱体化、更に敵のフレアは射撃で破壊可能と、強力な効果と引き換えに制約が多い。視界が通る位置に対しては索敵スコープの方が向いているが、入り組んだ場所ではこのガジェットが大いに役立つだろう。


https://bfv.swiki.jp/index.php?%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%B3

簡単に説明すると、フレアを空中に撃つと撃ったところから一定範囲の敵がスポットされるという優れものです。

フレアガンの使い方

めちゃくちゃ便利なフレアガンですが、少し使い方が分かりにくい点もあります。

実際僕は最初に使ってなんのこっちゃ分からず最近まで全く使っていませんでした。

使い方としては普通の銃のように撃つのではなく、空中に撃ってください。

拠点防衛の際は自分の真上に撃つといいと思います。

また遠くを狙いすぎて角度を低くしすぎると、索敵範囲が狭くなるので注意してください。

ミニマップの円で囲まれた部分がスポットされる範囲です。

フレアガン使用上の注意

一見すると便利なフレアガンですがいくつか弱点もあります。

  • 弾薬制限がある
  • 一定時間しか効果がない
  • 遠距離には撃てない

などといったところでしょうか。

弾薬制限があるに関しては、拠点の弾薬補充BOXで回復できるのでそこまで問題ではありません。しかし、援護兵からもらえる弾薬補充パックなどでは回復できないので注意してください。

索敵スコープとの違い

索敵スコープとの違いを表にまとめてみました。

  索敵スコープ フレアガン
索敵範囲 無限 制限あり
弾薬制限 なし 2発
遮蔽物ありでもスポットできるか できない できる
屋内で使えるか 使える 使えない
敵にばれるか ばれない 間接的にばれる

やはり1番の大きな違いは遮蔽物があってもスポットできるかできないかではないでしょうか。

特にスポット機能がなくなってしまった今作においてはこの効果はすさまじく、非常に強力だと思います。

索敵スコープが強い点としては、索敵範囲が無限というところですね。

フレアガンでは芋砂をスポットすることはできませんが、索敵スコープであればスポットすることができます。

フレアガンを使った感想

フレアガンは正直めちゃくちゃ強いと思います。

特にプレイヤーがあふれるラッシュなんかでは猛威を振るいました。(特に防衛側で)

しかし弾薬制限があるので、そこさえしっかり管理できればかなりの強ガジェットだと思います。